2010年04月26日

焼け跡から2遺体、首に圧迫の跡…富山(読売新聞)

 富山市大泉の3階建てマンション兼店舗で20日、2階住居部分が燃え、焼け跡から男女2人が遺体で見つかった火災があり、富山県警は、いずれの遺体も首に絞められたような跡があることなどから、富山県警は2人が殺害され、放火された殺人・現住建造物等放火事件と断定。

 21日、富山中央署に捜査本部を設置した。

 発表によると、20日午後0時25分頃、2階の会社役員福田三郎さん(79)方から出火、寝室の床に倒れた状態で2遺体が見つかった。男性の遺体は損傷が激しく、県警は福田さんとみてDNA型鑑定で特定を進めている。女性は妻の信子さん(75)と確認した。

 司法解剖で、2人は首を圧迫されたことによる窒息死と判明。信子さんの首には、ひも状のもので縛ったような跡もあった。玄関の鍵は開いていたとみられる。県警は住居内に侵入した何者かが2人を絞殺後、部屋に火を着けたとみている。

 福田さん夫妻は2人暮らしで、建物は、1階が居酒屋で、2、3階はマンション。

 捜査本部は21日午前8時から現場検証し、出火原因を調べる。

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posted by モガミ マサユキ at 21:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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